「先日送ってもらったファイルのリンク、メールを探しても見つからなくて……もう一度送ってもらえますか?」
ファイルを送った側にとっては少し手間のかかる依頼ですが、受け取る側の事情としては珍しいことでもありません。メールの管理方法は人それぞれ違い、うっかり削除してしまったり、大量のメールに埋もれてしまうことはよくあることです。
リンクが見つからない、よくある理由
整理中に誤って削除してしまった
メールを定期的に整理している方は多く、その際にURLが書かれたメールを誤って削除してしまうことがあります。受け取る側の操作によるものですが、送った側に再送の依頼が来ることは珍しくありません。
どのメールに書いてあったか分からなくなった
やり取りが増えると、どのメールにURLが書いてあったか分からなくなることがあります。特に、長期案件や複数の担当者との連絡が続いている場合に起きやすいです。
社内の別の担当者に共有する途中で見失ってしまった
受け取ったURLを社内の別の担当者に伝えようとしてメールを整理しているうちに、誤って削除してしまったり、どこに移動したか分からなくなってしまうケースもあります。
宛先はキャビネットに残っているから、すぐ再送できる
ファイル転送サービスによっては、URLと設定が一体化しているため、URL情報がなくなると設定から作り直す必要があります。
オクルリンクでは、キャビネットに受け取る側のメールアドレスが保存されています。有効期限内であれば、キャビネットのメール送信ボタンから同じURLを再度メール送信できます。メールアドレスを入力し直す必要はなく、ボタンをクリックするだけで対応が完了します。
有効期限が切れていた場合は、有効期限を延長して保存してから再送するだけです。設定の入力をやり直す手間はかかりません。同じURLが使えるので、相手に届くURLも変わりません。
※キャビネットが削除されている場合は再送できません。
よくある質問
Q. 同じURLをもう一度送ることはできますか?
有効期限内であれば、キャビネットからメール送信ボタンで同じURLを再送できます。有効期限が切れている場合は、延長して保存してから再送してください。URLは変わりません。
Q. 再送するとき、受け取る側のメールアドレスを再度入力する必要がありますか?
キャビネットに相手のメールアドレスが保存されているため、再入力は不要です。保存されている宛先に対して再送するだけで対応できます。
まとめ
URLの紛失・削除は、受け取る側の事情によることが多く、完全に防ぐことは難しいケースもあります。そのとき、設定を最初からやり直す必要があるかどうかで、対応の手間は大きく変わります。
- 有効期限内なら、キャビネットから同じURLをすぐに再送できる
- 有効期限切れでも、延長して保存するだけで同じURLで再送できる
- 受け取る側のメールアドレスはキャビネットに保存されているため、再入力が不要
- ゼロから設定を作り直す必要はない