編集が終わった動画データは、数GBになることも珍しくありません。映像制作やSNS動画の制作に関わる現場では、ファイルの受け渡し方法がひとつの課題になることがあります。

この記事では、オクルリンクがどのような場面で活用できるかをご紹介します。


 

動画ファイルならではの特性

動画ファイルは、他のビジネス書類とは扱いが異なります。

フルHDの動画ファイルは1本で10GB前後になることもあり、4K素材ともなればその数倍に達します。SNS向けのショート動画でも、編集前の素材や高品質な書き出しデータは数百MB〜数GBになりがちです。

また、納品相手はクライアントの担当者であることが多く、特定のツールに不慣れな方もいます。相手に余計な手間をかけずにファイルを届けられるかどうかは、現場では大きな意味を持ちます。

さらに、「修正後に再納品する」というやりとりも映像制作では日常的です。1つの案件で何度もファイルを送り直すことを考えると、管理のしやすさも重要なポイントになります。


 

こんな現場で使われています

YouTube動画の編集納品

企業のYouTubeチャンネル運用を請け負っているクリエイターや、個人向けに動画編集を行うフリーランサーが、完成した動画データをクライアントに届けるシーンです。

ファイルをアップロードしてURLをクライアントに送ると、先方はパスワードを入力してダウンロードできます。クライアント側のアカウント登録は不要なので、相手に余計な手間をかけません。

SNSリール・ショート動画の入稿

Instagram ReelsやYouTubeショート向けの動画を制作して企業担当者に納品するシーンです。短尺でも高品質な書き出しデータはサイズが大きくなりがちで、メールには添付できません。

案件ごとにキャビネットを作成して管理できるため、複数の動画をひとまとめにして渡すことも簡単です。

イベント・セミナー収録データの受け渡し

企業イベントや勉強会の撮影を担当したカメラマンや制作会社が、収録データを主催者に届けるシーンです。長時間の収録になると、ファイルの総サイズが数十GBに達することもあります。

有料プランではハイスピードアップロードに対応しているため、大きなファイルでも時間をかけずに転送できます。


 

URLひとつで完結するイメージ

オクルリンクでの納品の流れは、シンプルです。

キャビネットを作成してファイルをアップロードし、発行されたURLをクライアントに送ります。クライアントはそのURLにアクセスし、パスワードを入力してファイルをダウンロードします。

アップロードから受け渡しまでが一つの流れで完結するため、案件ごとにキャビネットを分けて運用すれば、整理しやすくなります。


 

まとめ

大容量になりやすい動画ファイルの納品は、ファイル転送サービスを使うことで相手に余計な手間をかけずにスムーズに行えます。

  • メールに添付できないサイズのファイルもアップロードできる
  • クライアント側のアカウント登録不要
  • 案件ごとにキャビネットで管理できる
  • 有料プランではハイスピードアップロードで大きなファイルも快適に

映像制作やSNS動画の納品でファイルの受け渡しに手間を感じている方は、一度試してみてください。

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